織りなす風の、その色は……
2011年06月18日
そう、28歳になったのですね。ああ、マジで感慨深いです。考えてみれば、あの「秘密」で二ノに惹き込まれたのですよ、僕は。
2007年の春先、京セラドームのスタンドでした。「アオゾラペダル」が終わったあとの、二ノのソロ。展開されたのは、アイドル――としか表現しようのないパフォーマンス。しなやかな動きのすべてに、二ノの想いが凝縮されているように感じました。可愛くなければ、アイドルじゃない。まさにその言葉を体現したかのようなステージなのでした。ドームの片隅の僕は、ほんの小さくでしかそれを確認出来ませんでしたが、だけども二ノの周りに吹いていたパステルな風の色を、今でも憶えています。あれから数年。嵐も二ノも、大きく大きく成長しました。だから、思うのです。二ノを二ノっていうよりも、二宮さんっていうべきなのでしょうか。でも、やっぱり二ノって呼びたい自分がいます。だって、二ノは二ノなのですから。
それにしても、二ノって、ほんとに、不思議ですよね。テレビドラマの二ノ、映画の二ノ、バラエティの二ノ、CMの二ノ……活躍する舞台によって、それぞれ、その面持ちは変化するのに、でも、その全部が二ノなのです。GANTZスーツに身を包んだ二ノと、相葉ちゃんに鋭く突っ込む二ノは、違うのに、そこに吹く風の色は同じなのです。「秘密」の時の風のパステルな色合い。「虹」の時の風の清冽でシャープな色合い。「言葉よりも大切なもの」の時の硬質で弾けた色合い。二ノが魅せる精神と肉体のパフォームには、常にいろんな色の風が吹いています。そんないくつもの風が織りなす色は、何色なのでしょうか?答えは出ませんよね。この色って決めた途端に、じゃないよって、はぐらかす二ノがいる気がするのです。だから、僕は、こう言いたいのです。変化し、成長を続けるその色を「二ノ色」って。
最後になりますが、二ノに誕生日おめでとうと言いたいです。ほんとのほんとに、おめでとう。これからも僕は、二ノを追いかけます。二ノ色の風に吹かれながら……。
2007年の春先、京セラドームのスタンドでした。「アオゾラペダル」が終わったあとの、二ノのソロ。展開されたのは、アイドル――としか表現しようのないパフォーマンス。しなやかな動きのすべてに、二ノの想いが凝縮されているように感じました。可愛くなければ、アイドルじゃない。まさにその言葉を体現したかのようなステージなのでした。ドームの片隅の僕は、ほんの小さくでしかそれを確認出来ませんでしたが、だけども二ノの周りに吹いていたパステルな風の色を、今でも憶えています。あれから数年。嵐も二ノも、大きく大きく成長しました。だから、思うのです。二ノを二ノっていうよりも、二宮さんっていうべきなのでしょうか。でも、やっぱり二ノって呼びたい自分がいます。だって、二ノは二ノなのですから。
それにしても、二ノって、ほんとに、不思議ですよね。テレビドラマの二ノ、映画の二ノ、バラエティの二ノ、CMの二ノ……活躍する舞台によって、それぞれ、その面持ちは変化するのに、でも、その全部が二ノなのです。GANTZスーツに身を包んだ二ノと、相葉ちゃんに鋭く突っ込む二ノは、違うのに、そこに吹く風の色は同じなのです。「秘密」の時の風のパステルな色合い。「虹」の時の風の清冽でシャープな色合い。「言葉よりも大切なもの」の時の硬質で弾けた色合い。二ノが魅せる精神と肉体のパフォームには、常にいろんな色の風が吹いています。そんないくつもの風が織りなす色は、何色なのでしょうか?答えは出ませんよね。この色って決めた途端に、じゃないよって、はぐらかす二ノがいる気がするのです。だから、僕は、こう言いたいのです。変化し、成長を続けるその色を「二ノ色」って。
最後になりますが、二ノに誕生日おめでとうと言いたいです。ほんとのほんとに、おめでとう。これからも僕は、二ノを追いかけます。二ノ色の風に吹かれながら……。
その瞳が、凛々しすぎて……
2011年04月19日
もちろん、その瞳がいくつもの表情を持っていることは、知っていました。まるで愛玩動物のように心細そうな瞳、森の奥に佇む深い湖のように愁いを秘めた瞳、迸る情熱で燃えるように輝く瞳……。彼――二宮和也は、まさに万華鏡のごとく様々に変化する瞳のチカラで、演じるキャラクターに血と肉を与え続けてきたのでした。それは二ノ特有のもので、誰もが簡単に真似出来るものではありません。そして、そのチカラが最大限に発揮されたのが、「GANTZ」だったと僕は思うのです。物語の主人公である玄野計は、ごくごく普通の大学生。それなりに就活しているが、存在感が薄くうまい具合に就職が決まらない。映画の冒頭に登場する二ノは、そんなモラトリアムの青年を実に見事に演じきっていました。二ノ演じる玄野は、地下鉄で幼なじみの加藤勝と出会い、ひょんなことで「GANTZ」の世界へと転送されてしまいます。そこで彼等は、星人と称される奇妙なモンスターとの過激な戦いを強制されるのでした。玄野は、過酷な運命に翻弄されることによって、自らのアイデンティティを目覚めさせていきます。ここが、この「GANTZ」の最大のポイントなのですね。いつもオドオドし、周りを気にし、存在感を消すことによって日常を生きて来た玄野計が、理不尽で不条理な運命に巻き込まれることによって、真実の自分を見つける。そして、真っ向から運命と向かい合っていこうとする。その精神的な成長の過程が「GANTZ」の一番の魅力なのでした。注目すべきは、二ノの表情です。二ノの瞳です。目的もなく、ただその日を消費するだけの彼、何の説明もないまま、命を賭けた戦いに放り込まれる彼、運命を受け入れ、その運命に抗おうと決意する彼……そんなドラマの流れと呼応して、二ノの表情が変化していきます。「フリーター、家を買う」の武誠治もそうでしたが、気持ちを固めた時の二ノの瞳の力強さは半端ありません。加えて、「GANTZ」では、黒い戦闘スーツのかっこよさがあります。肉体にフィットしたあのスーツは、二ノの細身の体型と相まって、マジでかっこいいのです。映画のラスト近く、スーツを装着した二ノが、仲間の先頭に立ち、新たな戦いに望む場面があります。その時の二ノの「行こう!」の一言に、僕は心から感動し、しびれました。あまりに凛々しすぎたのです、二ノの瞳が……。
雨の向こうへ、そして風の向こうへ……
2011年03月28日
悲しい出来事がありました。みなさんは、元気でいらしたでしょうか?被災された方々に、一日も早く平安な生活が訪れるよう、心から願っています。その時、僕は、大阪の仕事場にいました。グラリとして、地震だとは思ったのですが、こんなにも甚大な被害が出るとは想像もしませんでした。テレビ等で伝わってくる東北、関東のあまりにもの被害の大きさに衝撃を受け、しばらくブログの更新が出来ませんでした。最近やっと創作活動や執筆作業が手につくようになり、そろそろこのブログも復活させたいと思いました。ここ何週間か、僕は嵐のDVDに癒されました。彼ら五人が、落ち込んだ気持ちを救ってくれました。ただその時に、彼らを、彼ら五人を、見たくても見られない人がいるんだという思いが心から離れませんでした。僕だけ癒されていていいのかという思いです。だけど、時間と共に、その気持ちが変化してきました。こうして嵐のことを、嵐五人のことを、僕の言葉で伝えることも、必要ではないのかと思い始めたのです。ひょっとしたら、僕が綴る嵐への想いを待ってくれている人がいるかもしれない。そんな人が一人でもいてくれるなら、頑張りたい。だから僕は、前以上にブログを更新します。まずは、二宮和也入魂の作品「GANTZ」についての感想をアップしたいと思います。寒い冬も、もう終わります。4月、サクラの季節は目の前です。嵐は、言います。サクラ咲ケ、と。振り向かずに前へ行こう、と。いくら振り向いても、後ろには明日はありません。その目を前へ、未来へ向けましょう。僕は、信じています。これからは、すべてが前へ前へと進んで行くことを。雨の向こうには、そして風の向こうには、明るく輝く素晴らしき世界が広がっていることを……。
その美しきフォーメーションに!
2011年02月27日
嵐のステージは、何回リピッても飽きませんよね。見れば見るほど、また見たくなってきます。コンサート全体の雰囲気を楽しみ、セットリストにワクワクし、絢爛な仕掛けに酔いしれる。切れのあるダンスに眩惑され、笑顔とボディランゲージのファンサービスに癒され、仲良し感満点のMCにほのぼのし……。そしてまた、五人それぞれの表情や互いに交わし合うアイコンタクトといった細部のディティールを確認する。そう嵐のコンサートには、嵐ファンの夢がみっちりと詰め込まれているのです。そんないくつもの夢を封入したライブDVDは、まさに夢の宝箱なのでした。ことあるごとに宝箱の蓋を開ける僕。その度に感心するのが、嵐の美しいフォーメーションです。会場を目一杯駆け回りながら、大きく大きく手を振りながら、決める部分はキッチリ決める――その緩急の美しさ、カッコヨサは筆舌につくしがたいものがあります。さあそして「Lotus」です!この前のMステでのあの勇姿!歌う前に相葉ちゃんが言ってた通り、フォーメーションの美しさと素晴ら
しさはもうピカイチ!思わず絶句状態の僕なのでした。ああそうです。嵐くんたちは、常に前進しているのです。あれだけの実力と実績がありながら、常に真摯な姿勢で努力を続けているのです。だからこそ披露できる「美しきフォーメーション」。気が早いかもしれませんが、夏から始まるであろう今年のツアーが楽しみでしかたありません。おそらくは、そこで見せてくれるであろう、ダンスナンバーの三連発!さっきから僕の脳内では、「キミ・ハ・ムテキ」から「Monster」、そして「Lotus」という極上の流れが繰り返し繰り返しリピートされているのでした。しみじみ思います。嵐がいてくれてよかった。そして、嵐ファンでよかった、と……。
しさはもうピカイチ!思わず絶句状態の僕なのでした。ああそうです。嵐くんたちは、常に前進しているのです。あれだけの実力と実績がありながら、常に真摯な姿勢で努力を続けているのです。だからこそ披露できる「美しきフォーメーション」。気が早いかもしれませんが、夏から始まるであろう今年のツアーが楽しみでしかたありません。おそらくは、そこで見せてくれるであろう、ダンスナンバーの三連発!さっきから僕の脳内では、「キミ・ハ・ムテキ」から「Monster」、そして「Lotus」という極上の流れが繰り返し繰り返しリピートされているのでした。しみじみ思います。嵐がいてくれてよかった。そして、嵐ファンでよかった、と……。
嵐会のカタチ!嵐祭りのチカラ!!
2011年02月23日
その瞬間の感動をどう表現したらよいのでしょうか……。嵐専用の棚から、おもむろに取りだしたライブDVDをデッキにインし、再生スイッチを押す。やがて、あの重低音と共にJSのロゴが現れる。その瞬間のあのワクワク感、あのドキドキ感――もうたまりませんよね。さあ、これから彼ら五人と一緒の旅立ちが始まるのです。時空を超えた音と光の夢世界が目の前で展開されるのです。そう、この嵐と共にいる空間こそが「嵐会」の場なのですね。僕は、ことあるごとに嵐会を開催します。ある時は、嵐ファンのみんなと、またある時は、自分一人で。みんなとの嵐会、一人ぼっちの嵐会。どちらも楽しいのです。ここ最近は、「“Scene”~君と僕の見ている風景~」で、それこそ毎日一人嵐会を催している僕なのでした。見る度に新しい発見があります。そしてまた、見ている最中のあの充実感。マジ半端ではありませんよね。国立競技場の巨大ステージに迸る滝が姿を現し、その向こうから嵐の五人が登場する冒頭シーンのインパクトとテンション。そして「movin`on」から「揺らせ、今を」をへて「Troublemaker」に連なる流れの美しさはクラクラするくらい気持ちいいのです。彼らの凄いところは、そのテンションが最後まで無くならないということ。クライマックスの「サーカス」から「Re(mix)able-dance」へ。その余韻の中、「Monster」という展開は、文字通りテンションもマックスでまさに嵐祭り。その祭りのチカラは、心憎いほど僕の快感神経を刺激してくれたのでした。もちろん、この一人嵐会は、DVDを遡る旅へとなるのが常なのです。時間がある時の最後は、「How`s it going?」で締めて見たりします。嵐会のカタチは様々ですが、嵐祭りのチカラはいつも私たちに明日への希望と勇気を与えてくれるのです。これから僕は、HDの「バーテンダー」を再生し、グリーンラベル片手に、「Lotus」を聴き込みながら二日ぶりの嵐会を開催します。これが、大人の嵐会というカタチではないかと思いながら……。
(追伸)
「GANTZ」の感想をアップしたいのですが、最初はただただ感激して見ていたので、今度の月曜日にじっくりと見込んだうえで思いのたけを書き込みたいと思います。もうしばらくお待ちください。
(追伸)
「GANTZ」の感想をアップしたいのですが、最初はただただ感激して見ていたので、今度の月曜日にじっくりと見込んだうえで思いのたけを書き込みたいと思います。もうしばらくお待ちください。
いつの日か五つ葉のクローバーに
2011年02月13日
白と緑の色合いが、その三人にはとても似合っていました。空間も白と緑、衣装も白と緑。そんな世界観の中で、楽しそうにはしゃぐ松本潤、相葉雅紀、そして大野智。彼らが、そのテレビCMで見せてくれるのは、三人ならではの素敵で爽やかな笑顔。躍動感あふれるそのCMを見る度、僕はコンビニへと足を運ぶのが常でした。もちろん、淡麗グリーンラベルを買うために。そう、そんな白と緑の世界に嬉しいサプライズがありました。ニノが――二宮和也が参加してくれたのです。画面の中で、一人ひとりが、緑の葉っぱを持ち集まります。四人の葉が揃い、それは、幸せを呼ぶ四つ葉のクローバーになるのです。確かに私たちファンは、まさにこれ以上ない幸せに酔いしれたのです。ああ、でも、私たちは知っているのです。四つ葉のクローバーを超える「幸せのカタチ」があることを。あと一つの葉……。四つ葉に、あと一つの葉……。そう、五つ葉のクローバーこそが、最高の幸せの姿、私たちの願望にほかならないのです。私たちは待っています。櫻井翔くんを。翔くんが、
白い衣装に身を包み、緑の葉っぱを持って来てくれるのを。あの、友の待つ丘に来てくれるのを――!
白い衣装に身を包み、緑の葉っぱを持って来てくれるのを。あの、友の待つ丘に来てくれるのを――!
清烈な佇まいに、酔わされて……
2011年02月06日
相葉ちゃんの細身なシルエットが、まさに天才バーテンダーを象徴しているようでした。待ちに待った相葉雅紀主演ドラマ「バーテンダー」!僕は、その第一回目から、相葉ちゃん演じる天才バーテンダー溜の魅力に捕らえられてしまったのです。飲んだ人の疲れたこころを癒し、ひと時の安寧を与える――それがバーテンダーの仕事。屈託のないMCと誰をも魅了するその笑顔で、幾人ものファンを「癒し」続けてきた相葉ちゃんにとって、確かにそれはうってつけの職業かもしれません。しかしドラマは、溜の挫折から始まります。働いていたパリのバーをクビになり、放浪の日々をおくる溜。ひょんなことで知り合った雑誌記者の美和からカクテルを懇願され、渋々応じる溜は、天才の片鱗を見せます。シェイカーを振り、カクテルを作るシーン!これがカッコイイのです。決まってるのです。やはりあのスマートな相葉ちゃんだからこそでしょうね。もちろん、何回も何回も練習したはずです。人知れずの努力と、相葉ちゃんならではの雰囲気が相俟って、あの洗練された溜が形作られ
たと思うのです。相葉ちゃんの美しい指がシェイカーに触れ、リズミカルにシェイクする。その手つきを見ているだけで、溜の天才ぶりが垣間見れるのです。次回で溜は、バー「ラパン」のバーテンダーになります。そこで数々のオリジナルカクテルを作り、恋の悩みで傷ついた女性や、人生に疲れたサラリーマンたちを元気づけることでしょう。考えてもみてください。あの相葉ちゃんが、清潔な白いワイシャツと黒いベストに身を包み、凛々しい表情でカクテルを作る。それをしなやかにグラスに注ぎ、そして笑顔と共にお客さんへ……。想像しただけで、キュンってなりますよね。そう、これから金曜の夜は、「ラパン」の客だけではなく、ドラマを見ている私たちも、相葉雅紀のあの清烈な佇いに酔わされてしまうのです。
たと思うのです。相葉ちゃんの美しい指がシェイカーに触れ、リズミカルにシェイクする。その手つきを見ているだけで、溜の天才ぶりが垣間見れるのです。次回で溜は、バー「ラパン」のバーテンダーになります。そこで数々のオリジナルカクテルを作り、恋の悩みで傷ついた女性や、人生に疲れたサラリーマンたちを元気づけることでしょう。考えてもみてください。あの相葉ちゃんが、清潔な白いワイシャツと黒いベストに身を包み、凛々しい表情でカクテルを作る。それをしなやかにグラスに注ぎ、そして笑顔と共にお客さんへ……。想像しただけで、キュンってなりますよね。そう、これから金曜の夜は、「ラパン」の客だけではなく、ドラマを見ている私たちも、相葉雅紀のあの清烈な佇いに酔わされてしまうのです。
櫻井翔、どこまでも羽ばたいて!
2011年01月30日
櫻井翔くんの誕生日に、いつも「すること」があります。ひとつは似顔絵入りのケーキでお祝いすること。ひとつは「ZERO」の出演シーンだけ繋いだ録画を見ること。ひとつは彼が手掛けたラップをシングル順に聴くこと。そして、もうひとつは「アオゾラペダル」のメイキングを見ること……。今年は、誕生日の翌日に最新のライブDVDも発売されました。なので、ライブ観賞、それも「すること」のひとつに仲間入りしてもらいました。で、しみじみ感じたのです。翔くんって、すべてにおいて幅が広いんだな、と。すべてにおいて奥が深いんだな、と。翔くん認識力の高さは、「ZERO」のコメントを聞いていると身にしみてわかります。語彙の深さは、リリックの一語を見てるだけでわかります。メンバーに対する想い、スタッフに対する気遣い、ファンに対する愛情――そういった翔くんの心の広さと深さは、メイキングやコンサートでのパフォーマンスとトークでダイレクトに伝わってくるのです。思えば僕が嵐のファンになり始めた頃、彼ら嵐の五人は「Gの嵐
」という深夜番組に出演していました。そこで僕は、櫻井翔という名前の若者の爽やかさと健やかさと可愛いさにやられてしまったのです。それから6年、やられっぱなしの僕なのでした。青空が似合う翔くん。白いワイシャツが似合う翔くん。はにかんだ笑顔が愛おしい翔くん。優しさと逞しさを併せ持っている翔くん。そう、そして今年29歳になった翔くん。ほんとは翔さんと呼ぶべきかもしれませんが、翔くん――これからも翔くんと呼ばせてほしい。おめでとう、翔くん。翔くん、翔くん、ほんとにおめでとう!さあ、あなたを祝福するあの仲間たちと共に、新たなる一歩を踏み出してください。さあ、あなたの背中にあるその翼を大きく広げてください。そして、ファンが吹かせる透明の風に乗って、遥か彼方の山の頂を目指してください。そう、未来に向かってあの大空へ。高く高く高く高く……羽ばたいて、羽ばたいて、羽ばたいて櫻井翔くん!
」という深夜番組に出演していました。そこで僕は、櫻井翔という名前の若者の爽やかさと健やかさと可愛いさにやられてしまったのです。それから6年、やられっぱなしの僕なのでした。青空が似合う翔くん。白いワイシャツが似合う翔くん。はにかんだ笑顔が愛おしい翔くん。優しさと逞しさを併せ持っている翔くん。そう、そして今年29歳になった翔くん。ほんとは翔さんと呼ぶべきかもしれませんが、翔くん――これからも翔くんと呼ばせてほしい。おめでとう、翔くん。翔くん、翔くん、ほんとにおめでとう!さあ、あなたを祝福するあの仲間たちと共に、新たなる一歩を踏み出してください。さあ、あなたの背中にあるその翼を大きく広げてください。そして、ファンが吹かせる透明の風に乗って、遥か彼方の山の頂を目指してください。そう、未来に向かってあの大空へ。高く高く高く高く……羽ばたいて、羽ばたいて、羽ばたいて櫻井翔くん!
今、僕が見ている風景……!
2011年01月29日
ずっと嵐三昧の毎日をすごして来ました。コンビニに行っても、本屋に入っても、テレビをつけても、嵐たちは、あの笑顔で、あの涼しげな表情で、あの微笑ましい仲のよさで、私たちファンを癒し続けてくれているのです。そんな充実の日々でしたが、特に今週と来週は、いつにも増しての至福週間なのでした。まずは、「ARASHI 10-11 TOUR“Scene”〜君と僕の見ている風景〜STADIUM」がリリースされました。そして、本日からニノの「GANTZ」が公開されます。そして、そして、来週には相葉ちゃんの連続ドラマ「バーテンダー」が始まります。もちろん、嵐のレギュラー番組、メンバーのCM、特番、ゲスト出演等々……嵐に逢えない日はありません。見ましたか?DVDを!さすがに、嵐!さすがに、超一級のパフォーマー!すでに何人もの嵐友からの「見た?」「凄い!」「可愛いい!」の嬉しいメールラッシュに共感しまくりの僕です。彼らのライブDVDを見て、その喜びと感動を分かち合う、その瞬間のテンションきたら――もう最高の気分
ですよね。あのドデカイ東京国立競技場が、嵐一色に染まります。水と炎と光と影と、その空間の中で縦横無尽に駆けて跳ねて歌い踊る嵐……。そう、今この瞬間も僕は、嵐のいる風景を見つめ続けているのでした。嵐――素晴らしいお祭り、ありがとう!
ですよね。あのドデカイ東京国立競技場が、嵐一色に染まります。水と炎と光と影と、その空間の中で縦横無尽に駆けて跳ねて歌い踊る嵐……。そう、今この瞬間も僕は、嵐のいる風景を見つめ続けているのでした。嵐――素晴らしいお祭り、ありがとう!
そのステップが、高貴なオーラを
2011年01月21日
ほんとにカッコイイのです。もう何回リピッたことでしょう。あの「紅白歌合戦」での嵐!あの「Monster」!いつもながらのフォーメーションの美しさ、個人個人のスキルの高さ、そしてあの可愛いらしさ……!松本潤はより美しく、二宮和也はより繊細に、相葉雅紀はより可愛いらしく、櫻井翔はより凛々しく、大野智はより高貴に、それぞれのキャラで光り輝いていたのでした。それにしても、思いませんか。紅白での「Monster」のパフォーマンスは特に素晴らしかったですよね。で、大ちゃんです。紅白をじっくりと見て、長年のサトシックな僕は、改めてしみじみと感じたのです。オンオフの大ちゃんの振り幅の凄さを。嵐の魅力は、そのギャップです。トークでの嵐。バラエティでの嵐。舞台裏での嵐。中学生の修学旅行のように、楽しそうにはしゃぎまわる彼ら。もう癒されまくりですよね。でも、そんな嵐が、ひとたびスタジオでステージでパフォーマンスを始めると、どんなアーティストにも負けないカッコヨサを発揮するのです。もう最大の胸キュンポイントです
。ああ、また紅白をリピッてしまいそう。そういう意味で、ギャップの象徴ともいえるのが、暇があると釣りに行き、アイドルなのに釣り焼けの顔な大ちゃんなのです。あの何事にも捕われず、趣味人っぽい大野智が、キリリと引き締まった表情で、ステップを踏み始めると、やおらその全身から高貴なオーラが漂い出すのでした。そんな大ちゃんが、劇場版「怪物くん」で3D映画に挑戦します。大ちゃん扮する怪物くんの両手が、スクリーンを超えて客席まで伸びてくるのです。大野智の手が、私たちのハートをまさにわしづかみしてくれるのです。さあ、大ちゃんに心を奪われたい人は、劇場に行きましょう。もちろん僕は、最前列で大ちゃんに逢うつもりです。
。ああ、また紅白をリピッてしまいそう。そういう意味で、ギャップの象徴ともいえるのが、暇があると釣りに行き、アイドルなのに釣り焼けの顔な大ちゃんなのです。あの何事にも捕われず、趣味人っぽい大野智が、キリリと引き締まった表情で、ステップを踏み始めると、やおらその全身から高貴なオーラが漂い出すのでした。そんな大ちゃんが、劇場版「怪物くん」で3D映画に挑戦します。大ちゃん扮する怪物くんの両手が、スクリーンを超えて客席まで伸びてくるのです。大野智の手が、私たちのハートをまさにわしづかみしてくれるのです。さあ、大ちゃんに心を奪われたい人は、劇場に行きましょう。もちろん僕は、最前列で大ちゃんに逢うつもりです。
果て無き旅の、その途中に……
2011年01月14日
やっと、落ち着いて紅白の嵐をみることが出来ました。最初は、マジでドキドキしっぱなしだったのです。とにかく、最後までトラブルがなく進んでもらいたい。その一心でした。もちろん、嵐の話術やアドリブ、MC力には定評があります。コンサートのトークでも、そのセンスと勘の良さは至る所で感じられます。だから、今回の大役も見事にこなしてみせることでしょう。それは、わかっているのですが、やはり紅白は魔物。生ということもあり、何が起こるかわからないのです。ゆく年、くる年が始まったのを確認して、初めて紅白の司会を完遂した五人に「お疲れ様でした」と声をかけることが出来た僕でした。ただ、あれよあれよという間に番組が進行し、気が付けば終わっていた感じだったので、どこかでゆっくりと見なければと思っていました。それから、何日かしてからでした。改めて嵐の紅白を振り返ってみた僕です。じっくりと見せてもらった彼等の紅白は、まぎれもなく素晴らしかったですね。もともと、人に対する気配りと、仲間に対する思いやりの心が充満している嵐の司会ぶりは、ほんとに優しくてほんわりとしていました。とにもかくにも、紅白という国民的番組で司会をしている事実に感銘を受けました。紅白という想像を絶する長丁場のステージにずっと嵐が映っているという幸せに酔いしれました。そしてまた、多少の緊張はあれど、いつもの五人と変わらない彼等の仲良しぶりに全身が癒されました。で、何より、一番の喜びだったのが、アイドルとしての嵐のかっこよさでした。「Trouble maker」から、「Monster」へ。その年の大ヒット曲をメドレーで披露してくれた嵐。ステージで、客席で、ファンと一体となったパフォーマンス。その後、じっくりとダンスと歌を聴かせる――短い時間の中で嵐のコンサートの魅力を十二分に出し切る演出とその実力に今更ながらに驚きました。この五人は、凄い。嵐は、最高のアイドルであると、またしても確認した次第なのです。さあ、今年も、嵐の活動には目が離せません。歌に、ドラマに、映画に、バラエティ……。また夏には、コンサートが控えているはずです。嵐の旅は、果ての無い旅です。そう、彼等は、旅の途中なのです。これからも、嵐の五人は、果てない旅を一歩づつ足を踏みしめて続けていくのです。そんな五人を見守り続けられる私達は、ほんとに幸せですよね。聞けば、この日は、松本潤が、生を受けて10000日とのこと。「花より男子」以来、およそ1500日くらい松潤を追いかけて来た僕は、ここに誓います。今後の10000日を、いや、それ以上の日にち、嵐を、五人のメンバーを、追いかけ、応援し、その背中に風を送り続けます。ひたすら、ただひたすら、嵐を愛する者として……。
明日への一歩を、五人と供に……
2010年12月31日
今年最後の日。もう目の前に、新しい明日が迫っています。思えば、一年前の今日は、嵐が「紅白歌合戦」に初出場するということで、朝からワクワクしていましたよね。そして、晴れの舞台で展開された華麗なステージングに心を奪われていたのでした。で、今年……。歌にドラマに映画にと、八面六臂の大活躍の勢いそのままに、嵐の五人は「紅白」の司会に抜擢されたのです。司会ですよ。つまり、歌合戦の生放送中、出ずっぱりなのですよ。さあ、彼らは、その仲良しパワーで、どんな司会進行ぶりを見せてくれるのでしょうか。それを考えるだけで、楽しくって楽しくってしかたありません。嵐ならではの趣向をこらしているとも聞きます。それってどんなパフォーマンスなのでしょう。あれこれ想像するだけで、嬉しくって嬉しくってしかたないのです。ああ、こうしていても、紅白での五人の絡みが目に浮かびます。互いのアイコンタクトはあるのでしょうか。愛のボディタッチはあるのでしょうか。それにしても……。さらなる山の頂上を目指して着実に歩み続けていた五人が、201
0年の最後に辿り着いた頂きの晴れがましさに彼らも私たちファンも心から喜んでいるのです。頂上を目指す五人と、その背中に風を送り続ける私たち。その関係は、これからも変わりません。「紅白歌合戦」が終わった瞬間、新しい年が始まります。嵐の五人も、2011年の第一歩を踏み出すのです。そう、五人のその背中に、彼らが私たちに与えてくれた癒しと元気にたいする感謝を込めて、そっと風を贈ろうではありませんか。新しい明日に嵐と供に踏み出せる幸せを噛み締めながら……。
0年の最後に辿り着いた頂きの晴れがましさに彼らも私たちファンも心から喜んでいるのです。頂上を目指す五人と、その背中に風を送り続ける私たち。その関係は、これからも変わりません。「紅白歌合戦」が終わった瞬間、新しい年が始まります。嵐の五人も、2011年の第一歩を踏み出すのです。そう、五人のその背中に、彼らが私たちに与えてくれた癒しと元気にたいする感謝を込めて、そっと風を贈ろうではありませんか。新しい明日に嵐と供に踏み出せる幸せを噛み締めながら……。
止まり木で、優しく微笑む貴方に……
2010年12月27日
やっぱりその日は、朝からウキウキしていました。何故でしょうか?そう、相葉ちゃんの誕生日だからです。もうそれだけでテンションが上がってしまうのです。
あの、相葉スマイルにやられてから数年。毎年、その日は、甘いものがそれほど好きではない僕が、ケーキを頬張りつつハッピーバースディを口ずさむのが恒例でした(こういう機会が年に5回あります)。今回も、いそいそと近くの洋菓子店でケーキを買い、「マイガール」を見ながらの一人誕生会を挙行しました。そして、あの最終回にまた泣いてしまいました。考えてみると、もう彼も大人なんですよね。そう思うと、何故かしみじみしてしまいます。いつまでも少年のように純真で溌剌としている彼。「ワンピース」のルフィファッションが日本一似合いそうな彼。笑顔ひとつで周りを明るく元気にしてしまう彼。そんなイノセンス感満点の彼も、気がつけば28歳になっていたのです。
なるほど、その佇まいには、男の凛々しさも感じられるのです。そういえば、かつてのFNSの歌謡祭で、シックでフォーマルなスーツ姿を見せてくれたことがありました。その時のカッコよさは半端ではありませんでした。まさに大人の色気がプンプンと立ちのぼっていたのです。相葉雅紀――今の彼は、彼の中にある少年の心と、大人の感性が、28歳を迎えて理想のカタチでフュージョンされつつあるのだと僕は思います。彼は来年、ドラマ「バーテンダー」で主人公のバーテンダー佐々倉溜を演じます。
バーテンダーとは、その名のごとくカウンターという名の止まり木(バー)で、優しく(テンダー)お客さんをもてなす人のこと。まさにうってつけの役どころではないでしょうか。止まり木で、優しく微笑む貴方の姿を今から楽しみにしています。相葉ちゃん、いつも嵐のことを愛してくれてありがとう。いつもメンバーのことを気遣ってくれてありがとう。いつもファンのことを大切にしてくれてありがとう。最高に優しく、最高に愛らしく、最高にたくましい相葉ちゃん。ほんとうにありがとう。貴方が迎えられた28回目の誕生日を、心からお祝いしたいと思います。万感の想いを込め、この一言を、贈ります。相葉ちゃん、誕生日、おめでとう。
あの、相葉スマイルにやられてから数年。毎年、その日は、甘いものがそれほど好きではない僕が、ケーキを頬張りつつハッピーバースディを口ずさむのが恒例でした(こういう機会が年に5回あります)。今回も、いそいそと近くの洋菓子店でケーキを買い、「マイガール」を見ながらの一人誕生会を挙行しました。そして、あの最終回にまた泣いてしまいました。考えてみると、もう彼も大人なんですよね。そう思うと、何故かしみじみしてしまいます。いつまでも少年のように純真で溌剌としている彼。「ワンピース」のルフィファッションが日本一似合いそうな彼。笑顔ひとつで周りを明るく元気にしてしまう彼。そんなイノセンス感満点の彼も、気がつけば28歳になっていたのです。
なるほど、その佇まいには、男の凛々しさも感じられるのです。そういえば、かつてのFNSの歌謡祭で、シックでフォーマルなスーツ姿を見せてくれたことがありました。その時のカッコよさは半端ではありませんでした。まさに大人の色気がプンプンと立ちのぼっていたのです。相葉雅紀――今の彼は、彼の中にある少年の心と、大人の感性が、28歳を迎えて理想のカタチでフュージョンされつつあるのだと僕は思います。彼は来年、ドラマ「バーテンダー」で主人公のバーテンダー佐々倉溜を演じます。
バーテンダーとは、その名のごとくカウンターという名の止まり木(バー)で、優しく(テンダー)お客さんをもてなす人のこと。まさにうってつけの役どころではないでしょうか。止まり木で、優しく微笑む貴方の姿を今から楽しみにしています。相葉ちゃん、いつも嵐のことを愛してくれてありがとう。いつもメンバーのことを気遣ってくれてありがとう。いつもファンのことを大切にしてくれてありがとう。最高に優しく、最高に愛らしく、最高にたくましい相葉ちゃん。ほんとうにありがとう。貴方が迎えられた28回目の誕生日を、心からお祝いしたいと思います。万感の想いを込め、この一言を、贈ります。相葉ちゃん、誕生日、おめでとう。
松潤がいて、二ノがいて……
2010年12月13日
劇場の角を曲がって売店の方に向かおうとした時です。ふいにそのポスターが目に飛び込んで来たのでした。「GANTZ」の巨大なそれが……。主人公玄野計に扮した二ノが、サイバースーツに身を包みジッとこちらを見つめています。なんとも愁いのこもった瞳で。無為な戦いの後なのか、無謀な戦いに向かう前なのか――それはわかりません。だけども、二ノのその表情からは、突然、意味なき戦いを強いられる「GANTZ」の深い世界観が読み取れるのでした。それにしても、素晴らしい才能です。この一枚のポスターで二ノは映画のすべてを一瞬にして伝えてくれるのですから。「大奥」の時もそうでした。丁髷姿の二ノの凜とした顔つきが映画のすべてを語っているように僕には思えたのです。さて「GANTZ」ですが、そのポスターはガンツスーツの二ノが一人で映っているシンプルなもの。見た時にハッとなりました。とにかく美しいのです。二ノの超スマートなあの体躯に黒いサイバースーツがよく似合うのです。マジで、眩しいくらい美しいのです。コミックの中の玄野計そのものです。映画の内容はともかく(よい出来と聞いています)、僕はこの美しい二ノを見るために劇場に足を運ぼうと、そのポスターを見て心を決めたのでした。ときにはいたずらっ子のように幼い表情ではしゃいだりする二ノですが、ここという時のアンニュイな美しさは半端ありません。そんな余韻に浸りながら劇場をあとにした僕は、しばらくして自宅に戻りました。いつものように何気なくテレビをつけたのです。すると、そこには二ノに負けない美しいものが映っていたのです。それは、松潤でした。芸能トピックスで紹介されていた「VOCE」が主催した「ベストビューティCM大賞」。その授賞式に松潤が登場していたのです。驚いたのは、そのヘアースタイル!短くした髪をワイルドなまでに大胆にセットしていました。ワイルドなのだけど、そこに上品さがある。彫りの深い彼の顔と絶妙のバランスを見せていて、なんとも美しいものでした。コーセーのマスカラのCMに起用されたのも、こうしてビューティ大賞を受賞したのも、松本潤が美しいからにちがいありません。もちろん、美しい男性はたくさんいます。だけど、ここまでワイルドで尚かつ美しいというのは松潤以外見あたらない気がします。彼ならではのギャップです。コンサートで、男らしくファンを呷ったあとに見せるあの楽しくってしかたないと言ってるような笑顔。そのギャップがファンをキュンとさせるのです。僕もキュンとするくちです。この前の名古屋のコンサートで、あのヘアースタイルが初めてファンに披露されたようです。新しい松潤を生で見たファンはあまりにもの美しさに大騒ぎになったと聞きます。ああ、それにしても、二ノといい松潤といい何故こうも美しいのでしょう。種類の違う二つの「美」の競演。それもまた嵐の奥深さの一つだと、僕はしみじみ思ったのでした。
その足音が、確かに聞こえました
2010年11月28日
その日、僕は静かに思いやったのでした。積み重ねた彼の歴史と年月、を。新しく咲くサクラが、30回花びらを空に舞わせ、戸惑いつつもその度に一歩ずつ大人への階段を踏みしめて行っただろう日々。大野智が踏みしめたその足音を、僕はこの耳で、確かに聞いた気がしたのです。あの時、少年だった彼は、らしさを残しながらも凛々しい若者となり、こうして才能と実績を併せ持った国民的アイドルへと成長したのでした。僕が思いやったのは、大野智としてこの世に生を受けてからの年月、嵐の一人として五人で頑張ろうと誓ってからの年月、そして僕がファンになってからの年月……。大ちゃん、あなたはほんとに一生懸命に生きてきましたよね。達観したかのように見えるあなただけど、才能の塊と評価されるあなただけど、何事にも動じないと思われがちなあなただけど、あなたが嵐のリーダーの大野智として過ごしてきた月日は、決して平坦ではなかったことでしょう。もちろん、大野智は芸術的な感性に恵まれています。しかし、それだけで今の評価や立場が作られたわけで
はないのです。その才能をカタチにするための努力……それを人知れず続けて来たに違いないのです。そうなのです。僕が思いやったのは、さりげなく優しげなあの笑顔の向こうにある、あなたの頑張り。ああ、何かジワリとした感銘が込み上げてきました。大ちゃん、ありがとう。あなたの包容力は、いつも私たちを癒してくれました。大ちゃん、ありがとう。あなたのパフォーマンスは、いつも私たちを勇気づけてくれました。大ちゃん、ありがとう。あなたの生き方は、いつも私たちに進むべき道標を教えてくれました。僕は今、幸せです。あなたの30回目の誕生日を、こうして言葉にして祝えるのですから。その幸せに感謝し、感激しています。大ちゃん、30代一番乗り、おめでとう。記念すべきその年に、紅白の司会、おめでとう。そして、そして、そして、何よりもこの一言を伝えたいのです。勇気と元気、夢と希望を、「ありがとう!」
はないのです。その才能をカタチにするための努力……それを人知れず続けて来たに違いないのです。そうなのです。僕が思いやったのは、さりげなく優しげなあの笑顔の向こうにある、あなたの頑張り。ああ、何かジワリとした感銘が込み上げてきました。大ちゃん、ありがとう。あなたの包容力は、いつも私たちを癒してくれました。大ちゃん、ありがとう。あなたのパフォーマンスは、いつも私たちを勇気づけてくれました。大ちゃん、ありがとう。あなたの生き方は、いつも私たちに進むべき道標を教えてくれました。僕は今、幸せです。あなたの30回目の誕生日を、こうして言葉にして祝えるのですから。その幸せに感謝し、感激しています。大ちゃん、30代一番乗り、おめでとう。記念すべきその年に、紅白の司会、おめでとう。そして、そして、そして、何よりもこの一言を伝えたいのです。勇気と元気、夢と希望を、「ありがとう!」
風を集めて、果てない空へ……!
2010年11月20日
嵐の新曲を聴く度に感じることがあります。彼らの「歌」は、何故こうも自分の今の気持ちにフィットするのでしょう。そしてまた、何故こうも今の自分を元気づけてくれるのでしょう。それは、明日への希望、夢を信じる気持ち、前へ進む事の大切さ……そんな想いたちが、彼らの歌に込められてるからにちがいありません。いくら落ち込んでいても、悩んでいても、五人のユニゾンが燻っている心を内側から清らかにクリーンナップしてくれるのです。潤いと安らぎを与えてくれるのです。「果てない空」――この歌は、そんな嵐の五人が私たちに届けてくれた最高の応援ソングです。私たちは、幸せを、夢を求めて手を伸ばしています。しかし、いつしかその手が自分の思いに届かない事もわかって来ます。そして、そのうちに夢を諦め、手を伸ばすことすら忘れてしまうのです。どうせ頑張っても駄目なんだと。確かに現実は厳しい。でも、でも、だからこそ聴いてほしいです、この歌を。伏せていた顔をあげてみよう。「果てない空」がそこにあるから。手を伸ばしてみよう。届かない星
に触れることが出来るから。彼ら五人のメッセージに耳を傾けてみよう。きっと嵐の声が聞こえてくるから。さあ、飛び立とう。あなたのその両手で、見えない風を集め、果てないあの空へ……!
に触れることが出来るから。彼ら五人のメッセージに耳を傾けてみよう。きっと嵐の声が聞こえてくるから。さあ、飛び立とう。あなたのその両手で、見えない風を集め、果てないあの空へ……!
いつまでも煌めいて、いつまでも
2010年11月05日
その煌めきは、3時間もの間、途切れることはありませんでした。センターステージから流れ落ちる滝の向こうから、五つの輝ける星が姿を現し、少し寂しそうな笑顔と共に舞台裏に去って行くその瞬間まで、僕の胸はときめき続けたのです。京セラドームの巨大な器の中で、彼ら五人は、躍動し疾走し飛翔する。僕たちは、そんな彼らと一体となり、手を挙げ腕を振り声を響かせる。CD、DVDの売上、ステージの精度、バラエティでの活躍、そしてあの「紅白」の司会……と、もはやとてつもない高みへと駆け登った五人。だけど今まさに僕たち私たちの前にいるのは、私たちが「嵐落ち」したあの日と変わらない嵐たちなのでした。ステージにかける情熱も、ファンにたいする情愛も、そして五人の間の友情もあの頃と何にも変わってないのです。より洗練され、よりクリアーになった今回のコンサート。でも彼らの気持ちとスタンスはなにひとつ変わっていない。だからこそ僕は、五人それぞれのパフォーマンスと、息ピッタリのフォーメーションに酔いしれながら、これからも嵐
は嵐として一歩づつ着実に前へ進んでいくに違いないとの想いを強くしたのでした。それにしても、このステージングのかっこよさは何なのでしょう。あれだけの過密なスケジュールの中で、これほどまでに素晴らしいコンサートを創りあげるにはどれほどの苦難があったでしょう。僕は関係者やスタッフの努力、そして何よりも嵐五人の高い意識に感銘を受け、思わず涙ぐんでいたのでした。アンコールが終わり、五人の煌めきに包まれ至福の中で帰途についた僕は、雨にうたれたままドームを振り返りました。そして思ったのです。嵐、いつまでも煌めいて、いつまでも……。
は嵐として一歩づつ着実に前へ進んでいくに違いないとの想いを強くしたのでした。それにしても、このステージングのかっこよさは何なのでしょう。あれだけの過密なスケジュールの中で、これほどまでに素晴らしいコンサートを創りあげるにはどれほどの苦難があったでしょう。僕は関係者やスタッフの努力、そして何よりも嵐五人の高い意識に感銘を受け、思わず涙ぐんでいたのでした。アンコールが終わり、五人の煌めきに包まれ至福の中で帰途についた僕は、雨にうたれたままドームを振り返りました。そして思ったのです。嵐、いつまでも煌めいて、いつまでも……。
そよぐ風、流れる水のごとく……
2010年10月20日
泣いてしまいました――武誠治が、いえ武誠治を演じる二宮和也が作業服姿で泥にまみれ倒れこんだシーンに……。「フリーター、家を買う。」の第一話。もう最初から終わりまで、ずっと身につまされていました。はからずも会社を辞め、理想の職場を探して日々奮闘するニノ。でも現実は厳しく、どんどんと追い詰められて行きます。結局は、肉体労働に従事し、土砂を運ぶ最中に倒れこむのです。で、僕はこの時、ニノ演じる誠治に感情移入し、涙を流しながらも、とても素敵な気分になっていたのです。リアルなフリーターを演じるニノ。子供っぽい理屈で自分を正当化する誠治を演じるニノ。確かに説得力のある演技でした。だけどニノは、その向こう側にある武誠治の誠実さ、優しさをも同時に体現していたのです。作業服で泥まみれの誠治。理屈だけが先行して非力な誠治。しかし、その場面の美しさに僕は感銘を受けたのです。ニノの表情、瞳の色、悔しさと悲しさのため息……そんな微妙な動作の中に、キャラクターの内面が見事に表現されていたのです。そして、そこまでの深
い人物造形をさらりとやってしまうニノをなんて素敵なんだろうと思ってしまったのです。「大奥」の水野祐之進もそうでした。凛々しく美しいニノの髷姿に目を奪われますが、あの立ち振る舞い、所作のひとつひとつに祐之進の内面がさりげなく演出されているのです。言うならばそれは、演技の向こうの演技――超演技。ニノはそんな凄いことを実に自然体でやってしまう。まるで、そよぐ風のように、流れゆく水のように……。でも、思いました。「大奥」を見て、「フリーター〜」を見て、「ガンツ」の予告編を見て、思いました。どんな役柄を演じても、隠しようがないニノらしさがある、と。それは、あの「可愛いらしさ」。「秘密」の時の後ろに足を跳ね上げる仕草と言えばわかってもらえるでしょうか。僕なりの結論、隠しようがない可愛いらしさ――それがニノの一番の魅力なのです。
い人物造形をさらりとやってしまうニノをなんて素敵なんだろうと思ってしまったのです。「大奥」の水野祐之進もそうでした。凛々しく美しいニノの髷姿に目を奪われますが、あの立ち振る舞い、所作のひとつひとつに祐之進の内面がさりげなく演出されているのです。言うならばそれは、演技の向こうの演技――超演技。ニノはそんな凄いことを実に自然体でやってしまう。まるで、そよぐ風のように、流れゆく水のように……。でも、思いました。「大奥」を見て、「フリーター〜」を見て、「ガンツ」の予告編を見て、思いました。どんな役柄を演じても、隠しようがないニノらしさがある、と。それは、あの「可愛いらしさ」。「秘密」の時の後ろに足を跳ね上げる仕草と言えばわかってもらえるでしょうか。僕なりの結論、隠しようがない可愛いらしさ――それがニノの一番の魅力なのです。
やっぱりいい。その笑顔に感銘!
2010年10月15日
やっぱり相葉ちゃん。この前の「ザ・テレビジョン」見てくれましたか?思い切りレモンを突き出して、屈託なく笑う相葉ちゃん。もう何も言うことないですよね。あの青空の彼方まで突き抜けたような笑顔。爽やかなのはもちろん、彼の性格のよさがそのまま表現された奇跡の笑顔。その笑顔を見てるだけで幸せになり、思わず二冊買ってしまった僕でした。ああ、もうあの笑顔に首ったけです。マジで、心底感銘を受けたのです。もちろん、相葉雅紀の笑顔の素晴らしさはこのブログでも何回も書かせてもらっているし、嵐友との会話でも何度となく話題になっています。だけど、毎回彼の笑顔を見る度に「いいなぁ」と思ってしまうのです。慣れないのです。常に新鮮なのです。相葉ちゃんの笑顔の魅力はどこにあるのでしょうか?それを語ると、キリがありません。その理由は100以上もあるでしょう。一度徹底的に「相葉雅紀ー笑顔の魅力」と題してとことん分析したいと思っているくらいなのです。凛々しい相葉ちゃんも素敵です。コンサートで感極まって涙ぐむ相葉ちゃんも愛お
しいです。だからこそ、その笑顔が益々魅力的に見えるのですね。相葉ちゃん、ありがとう。貴方の笑顔で僕は明日からも頑張れます!
しいです。だからこそ、その笑顔が益々魅力的に見えるのですね。相葉ちゃん、ありがとう。貴方の笑顔で僕は明日からも頑張れます!
ありがとう、そばにいてくれて…
2010年10月04日
グリーンラベルのCMで、楽しげに釣りをする三人。彼らのまぶしいまでの笑顔が、日常に疲れた僕の心を癒してくれるのです。コンサートでのMCさながらに仲良くはしゃぐその姿に、画面を見ているこの僕もいつしか優しい微笑みを浮かべているのでした。夏の向日葵のように明るく笑う松潤に元気と勇気をもらい、相葉ちゃんの緑の草原を駆け抜ける風のようにいじらしい笑顔に安らぎと思いやりの気持ちをもらうのです。そして、大ちゃんの静かだけど懐の深いあの笑み――少しうつむき加減に、少しはにかんだあの笑みに慈しみに満ちた至福の時をもらうのでした。僕は思います。彼らの笑顔のチカラの凄さを。彼らの存在の意味の大きさを。僕はフト考えます。もし、彼らが、もし、嵐がいない世界だったら、と……。ドラマに映画に舞台にCMにと、嵐の大活躍はもはや日常となっています。毎日、彼らがテレビに出ていて当然な状態になっています。だからこそ僕はあえて言いたいのです。嵐、ありがとう、と。グリーンラベルの彼らの笑顔に包まれながらマジで思っ
たのです。ありがとう、ここにいてくれて、ありがとう、そばにいてくれて……。
たのです。ありがとう、ここにいてくれて、ありがとう、そばにいてくれて……。





