安らぎの時は、緑の風の中に……
2010年02月09日
ここずっと、二本の小説を集中して書いていて、ブログの更新が出来ませんでした。これからは、もっと頻繁にアップしていきたいと思います。さて、そんなこんなで、かなり忙しい毎日でしたが、そんな僕を癒し続けてくれたのは、やっぱり嵐でした。「宿題くん」のいつもの風景にホッとし、「VS嵐」のパフォーマンスにドキドキし、「ひみつの嵐ちゃん」のVIP ROOMにおけるトークの切れ味に感心する……。ルーティンで登場してくれる五人の、気取ってないのにカッコイイその姿と、おもしろさわやかな話術に、僕は元気をいただいたのです。嵐は、僕の精神にいつも栄養を注入してくれるのでした。大好きなドラマ「特上カバチ!!」の翔くんの真っ直ぐな正義感に、感銘を受け、やっぱり、翔くんっていい子だなと、一人呟いたりもしました。そして、そして、あのCM!執筆疲れの僕を、まるで、草原を吹き渡る春風のように、優しく包み込んでくれた、あのCM!そう、麒麟のGREENラベル。純白のワークスーツ姿の松潤が、相葉ちゃんが、リーダ
ーが、緑の草原で、楽しそうにハシャギ戯れる……。その様子を見ているだけで、心がワクワクしてくるのです。僕は、執筆に疲れると、近くのコンビニでGREENラベルを買い、録画している嵐を見ながら、嵐記事をファイルしているホルダーを開き、冷たい発泡酒を喉の奥に流しこむのでした。その至福の瞬間、安らぎのその時、僕の全身を、嵐から送られた緑の風が確かに吹き抜けたのでした。
ーが、緑の草原で、楽しそうにハシャギ戯れる……。その様子を見ているだけで、心がワクワクしてくるのです。僕は、執筆に疲れると、近くのコンビニでGREENラベルを買い、録画している嵐を見ながら、嵐記事をファイルしているホルダーを開き、冷たい発泡酒を喉の奥に流しこむのでした。その至福の瞬間、安らぎのその時、僕の全身を、嵐から送られた緑の風が確かに吹き抜けたのでした。
その瞳から流れる清らかな涙に!
2010年01月20日
「神戸新聞の七日間」を見ました。阪神・淡路大震災……。関西に住む人間として、あの天災は、生涯忘れることが出来ないものでしょう。実際、見るのは辛かったし……。真面目に制作されたドラマだけに、いろんな意味でリアルでした。ただ、このドラマには、どんな苦しい時でも、人間は希望を無くしてはいけないとのメッセージが感じられました。あの、翔くんの瞳。そう、あの熱い瞳が、その希望を象徴していたように思います。翔くんの役どころは、神戸新聞の報道カメラマン。絶望的な災害の中でも、その職責を忘れず、命懸けで新聞作りに取り組む記者魂を、翔くんは、体当たりの演技で見事に表現してくれました。翔くんの流した、あの清らかな涙は、まさしく、見ている僕の「救い」と「希望」になりました。で、一転して、「特上カバチ!!」は、ファンタジーの名作「シザーハンズ」のようなカラフルな画面で展開される金融ドラマでした。このドラマでは、行政書士補助者田村勝弘役で、翔くんが登場します。依頼者の権利を守るためには、相対する者を追い込めなけれ
ばならない――、この鉄則を受け入れられない翔くん。それは、行政書士としては失格なのかもしれません。上司からも、世間知らずと罵られます。だけど、みんなを幸せにしたいというその気持ちは、絶対に尊いはず。相次いで放送された櫻井翔のドラマ。主役の設定は、180度近く異なりますが、その奥底に込められた翔くんの正義感と人に対する優しさは、これっぽっちも変化はありませんでした。翔くん、気持ちのいい熱い演技、ほんとにありがとう!
PS
翔くんの誕生日間近ということで、明日21日のロフトでのトークライブでは、恒例の似顔絵ケーキを用意しました。時間ある人は、夜の7時にロフトまで。みんなで、お祝いをしましょう!
ばならない――、この鉄則を受け入れられない翔くん。それは、行政書士としては失格なのかもしれません。上司からも、世間知らずと罵られます。だけど、みんなを幸せにしたいというその気持ちは、絶対に尊いはず。相次いで放送された櫻井翔のドラマ。主役の設定は、180度近く異なりますが、その奥底に込められた翔くんの正義感と人に対する優しさは、これっぽっちも変化はありませんでした。翔くん、気持ちのいい熱い演技、ほんとにありがとう!
PS
翔くんの誕生日間近ということで、明日21日のロフトでのトークライブでは、恒例の似顔絵ケーキを用意しました。時間ある人は、夜の7時にロフトまで。みんなで、お祝いをしましょう!
その風に乗って、空駆ける翔!
2010年01月15日
巡る季節の風に乗って……。このフレーズが大好きでした。アルバム「Time」の中に収録されている隠れた名曲「LIFE」のサビの部分。この世の中、いつまでも辛いことは続かない。季節は巡り、常に新しい風が吹く。私たちは、そんな風に乗って、どこまでも飛んで行ける……。この歌が、そう言ってくれているように感じたのでした。この前、「最後の約束」を見ていたら、突然この歌が流れ出し、ハッとしました。画面には、翔くんが映っていて、自転車を組み立てています。そう、それは「エイブル」のコマーシャルでした。新しい部屋で、楽しそうに自転車をいじる翔くん。その「絵」だけでも、癒されるのに、そこに流れている歌が、「LIFE」だったのです。なんて広がりのある画面なのでしょうか。僕は、CMを見て、そして、翔くんを見て、空想しました。この自転車が完成し、翔くんがペダルを漕いだら、まさに巡る季節の風に乗って、輝きだした夢に向かい、あの青空に飛んで行くのだろう、と。音楽番組の司会、ニュースやオリンピックのキャスター
、各界の著名人のインタビュアーと、自らの可能性を大きく大きく広げている翔くん!そんな翔くんを象徴する歌、それが「LIFE」なんだと僕は、思いました。翔くんは、こう呼びかけます。奇跡など待たずにあの陽の光の射す方へ、射す方へ……!
、各界の著名人のインタビュアーと、自らの可能性を大きく大きく広げている翔くん!そんな翔くんを象徴する歌、それが「LIFE」なんだと僕は、思いました。翔くんは、こう呼びかけます。奇跡など待たずにあの陽の光の射す方へ、射す方へ……!
新春に贈る、初嵐トークライブ!
2010年01月15日
新しい年が始まり、さあ今年も嵐と共に頑張って行きたいと思っています。去年あたりから、顕著に感じるようになったのですが、今まで嵐の話しなんてしたことなかった人達が、僕の顔を見ると、「やっぱり、嵐だよね」とか「彼らは、ほんと仲良しさんだもんね」とか言ってくれるようになりました。なるほど、嵐は時の人になったんだと、しみじみ感じました。もちろん、嵐の魅力が世間に伝わっていくことは、ファンの一人として嬉しいことです。嵐トークが出来る人が、周りにたくさんいるというのもありがたいことです。ただ、それをブームみたいな一過性のものにはしてほしくないと、僕は思ったのです。何故なら、嵐が、デビューからコツコツと積み上げて来た「想い」とか「誓い」とか「約束」は、一過性とは真逆にあるものだから。僕は、今年も、ゆっくりと嵐を追いかけ、じっくりと嵐を語っていきたいと思っています。さて、そんな僕の、2010年初の嵐トークライブが、開催されます。今月の21日の木曜日、新宿のロフトプラスワンにて挙行します。平日のイ
ベントなので、予定取りにくいかもしれませんが、仕事終わりでも間に合いますので、初嵐トークにこぞっておいでください。今回は、札幌ドームでのライブの感想や、新年のドラマ「最後の約束」のファンタジー性、これからの嵐の新展開等について、語りたいと考えています。ローソンチケットで前売りしていますので、是非とも足を運んでいただければ……。告知、でした。
ベントなので、予定取りにくいかもしれませんが、仕事終わりでも間に合いますので、初嵐トークにこぞっておいでください。今回は、札幌ドームでのライブの感想や、新年のドラマ「最後の約束」のファンタジー性、これからの嵐の新展開等について、語りたいと考えています。ローソンチケットで前売りしていますので、是非とも足を運んでいただければ……。告知、でした。
約束を、守るために……
2010年01月11日
嵐の、記念すべき11年目、その第一弾とでも言うべきドラマ「最後の約束」を見ました。基本は、ハラハラドキドキのサスペンスというカタチをとりながら、実は嵐の五人のキャラクターを巧に取り入れたサービス心あふれるファンタジーでした。ドラマの中の五人は、10年前の「約束」を果たすために、ある計画を実行に移します。冒頭は、各々のメンバーが、偶然にも、ある高層ビルに集結するところから始まります。ビルの清掃員として大ちゃんが、バイク便の配達員として松潤が、保険の外交員として翔くんが、ビルへと入って行きます。そして、ビルの中のコーヒーショップの店員として相葉ちゃんが、セキュリティルームのオペレーターとしてニノがいるのです。嵐の五人が、カットバックでモンタージュされていく冒頭の展開を見て、いきなり僕のテンションは上がりっぱなし、始めからクライマックス状態になりました。それは、例えば、二年前の「Dream-A-Live」ツアーで見せてくれた、一人一人が時間差で登場するあの感動のオープニングを連想させてくれ
たのです(それにしても、何故このツアーのDVDが発売されないのでしょうか?)。ドラマは、ビルに爆弾を仕掛け、ビル内の人間を人質にする謎のグループと、それぞれの立場で最善を尽くそうとする五人の葛藤にフォーカスがあてられ、次第に五人の関係が明らかになり、あのファンタジックなラストへと繋がるのです。ドラマの中の五人が、自らを捨ててまで守ろうとしたもの、それは、10年前に五人が交わした「約束」。ドラマの中のトラップは、すべては、約束を守るために仕組まれたものなのでした。ラストシーン、先輩の墓碑の前に立つ、五人。彼らが見つめるその先にあるのは、件の高層ビル。そこから打ち上げられた花火が、まだ明るい空に大輪の花を咲かせる……。そう、それこそが、彼らの最後の約束なのでした。五人の約束が、叶ったその瞬間、僕はなんとも言えないカンゲキで、胸がいっぱいになりました。思えば、かつて相葉ちゃんが、「24時間テレビ」で、メンバー宛て手紙を書きましたよね。そこに、綴られていた嵐の約束。涙ながらに、それを
読み上げる相葉ちゃんと、その想いを受け止めるメンバーのあの表情が、ドラマの最後のシーンで甦ったのです。テレビドラマとしては、10年ぶりに実現した五人の共演。「最後の約束」は、嵐ファンの積年の夢を叶えてくれた最高のファンタジーだったと言えるのではないでしょうか。
たのです(それにしても、何故このツアーのDVDが発売されないのでしょうか?)。ドラマは、ビルに爆弾を仕掛け、ビル内の人間を人質にする謎のグループと、それぞれの立場で最善を尽くそうとする五人の葛藤にフォーカスがあてられ、次第に五人の関係が明らかになり、あのファンタジックなラストへと繋がるのです。ドラマの中の五人が、自らを捨ててまで守ろうとしたもの、それは、10年前に五人が交わした「約束」。ドラマの中のトラップは、すべては、約束を守るために仕組まれたものなのでした。ラストシーン、先輩の墓碑の前に立つ、五人。彼らが見つめるその先にあるのは、件の高層ビル。そこから打ち上げられた花火が、まだ明るい空に大輪の花を咲かせる……。そう、それこそが、彼らの最後の約束なのでした。五人の約束が、叶ったその瞬間、僕はなんとも言えないカンゲキで、胸がいっぱいになりました。思えば、かつて相葉ちゃんが、「24時間テレビ」で、メンバー宛て手紙を書きましたよね。そこに、綴られていた嵐の約束。涙ながらに、それを
読み上げる相葉ちゃんと、その想いを受け止めるメンバーのあの表情が、ドラマの最後のシーンで甦ったのです。テレビドラマとしては、10年ぶりに実現した五人の共演。「最後の約束」は、嵐ファンの積年の夢を叶えてくれた最高のファンタジーだったと言えるのではないでしょうか。
踏み出そう、新しいその一歩を!
2010年01月06日
2009年……。それは、嵐にとっても、ファンにとっても実に充実の一年でした。数字的にも、イメージ的にも、トップアイドルとして認知された年でもありました。その象徴として用意された舞台、それは初の紅白歌合戦。そこで、五つの星たちは、初出場とは思えない堂々のパフォーマンスを展開してくれたのでした。そして嵐は、そのままジャニーズのカウントダウンコンサートへと向かい、超満員の会場で、新たな年へのテンカウントをコールしたのです。ミシュランで言えば三ツ星の、もはや殿堂入りと思われる、五人五様の可愛いらしさでもって……。そうなのです。嵐たちは、2009年から、2010年へと変貌する瞬間を、見事に嵐色で輝かせてくれたのでした。最近は、アイドル雑誌や、情報誌だけではなく、男性誌や一般誌への露出も多くなった嵐。その流れは、今年になってもっと強くなると僕は予想していました。すると、その予想通り、元旦の朝日新聞にも、デイリースポーツにも「嵐」が特集されていたのでした。2010年の新しい一歩は、嵐のライブからと
、固く心に決めていた僕。去年撮り貯めしておいた嵐出演番組を再生しながら、手に取ったのが、「ARASHI SUMMER TOUR 2007」でした。「Timeーコトバノチカラー」には、デビューから今に続く、嵐のすべての魅力が一枚のDVDに焼き付けられている……、そんな想いからでした。僕は、嵐の11年目の第一歩となるその日を、嵐と共に「Everybody前進」を歌いながら迎えたのでした。進む道に、何があっても、どんな試練が待ち受けていようとも、前に足を踏み出したい!そう、前進あるのみ!そんな熱い想いを、胸に抱きしめながら……。
、固く心に決めていた僕。去年撮り貯めしておいた嵐出演番組を再生しながら、手に取ったのが、「ARASHI SUMMER TOUR 2007」でした。「Timeーコトバノチカラー」には、デビューから今に続く、嵐のすべての魅力が一枚のDVDに焼き付けられている……、そんな想いからでした。僕は、嵐の11年目の第一歩となるその日を、嵐と共に「Everybody前進」を歌いながら迎えたのでした。進む道に、何があっても、どんな試練が待ち受けていようとも、前に足を踏み出したい!そう、前進あるのみ!そんな熱い想いを、胸に抱きしめながら……。
これぞ嵐!渾身の四分間でした!
2009年12月31日
初出場の紅白歌合戦。その瞬間を、今か今かと待ち続ける僕。やがて、その時がやって来ました。中居君のMCあと、メンバーの一人一人がスライドで紹介され、デビュー曲の「A・RA・SHI」が始まりました。翔くんのラップを合図に、赤を基調とした衣装で、歌い踊る五人……。一瞬でそこは、嵐のコンサート会場へと変貌したのでした。マジで、五人は楽しそうに、この晴れのステージを満喫しているように見えました。お馴染みのナンバー「Love so sweet」では、まさにライブのノリで右に左にと弾けてくれました。お客さんを目一杯楽しませる……、嵐のそんな想いは、会場全体に伝わったのではないでしょうか。スモークに包まれた嵐が、再び現れると、いつの間にか衣装が、白に!そして、「Happiness」を軽やかに歌いあげ、2009年最大のヒット曲「believe」へとつながるのでした。もっと見ていたい、もっと聴いていたい……、後ろ髪を引かれつつ、あっという間の四分間は、その幕を閉じたのでした。しかし、この四分間は、ま
さに渾身の四分間。嵐は、そんな短い時間で、確実に日本中のお茶の間を、「嵐色」に染め上げたのでした。
さに渾身の四分間。嵐は、そんな短い時間で、確実に日本中のお茶の間を、「嵐色」に染め上げたのでした。
一年の感謝とカンゲキを、嵐に!
2009年12月30日
今年も一年間、ほんとにお世話になりました。年の暮も押し詰まったこの日、心から嵐に感謝したいと思います。嵐は、いつも私たちに、勇気と元気を与えてくれました。振り返ってみれば、嵐を知り、嵐のファンになってから、毎日が、新しい発見と、ドキドキワクワクの連続でした。どんなに疲れていても、どんなに落ち込んでいても、嵐のメンバーをテレビで見、嵐の歌を聴くと、途端に気持ちが前向きになりました。そして、今年、世間的に言えば、まさに「嵐の年」となりましたね。オリコン四冠獲得に象徴されるように、数字的にもイメージ的にも、今年のエンターテイメント業界は、嵐抜きでは語れない一年となったのでした。もちろん、突然嵐が旋風を巻き起こしたのではありません。去年も一昨年も、その前からも、10年前のデビュー時から、嵐たちは、人気者であり、頑張り屋さんでもありました。嵐たちは、昔から、風を集め、いくつもの嵐を巻き起こして来たのです。その風の心地よさ、その嵐の力強さに目覚める人が、ここ数年で激増し、ついには世間にもその風
が浸透した……、それが今年だったと言えるのではないでしょうか。小さな風であっても、それをコツコツと集めていけば、いつかは大きな嵐となって、世界中に旋風を巻き起こせるのだと、嵐は私たちに教えてくれました。どんな状況になっても、決して夢を失わずに、真面目に精進していけば、必ず結果がついて来るのだと、あの五人が教えてくれたのです。こんなに大きな存在になった今でも、嵐は嵐らしく、互いに冗談を言い合い、互いに励まし合い、互いに手を取り合いながら、日々頑張ってくれているのです。そう、嵐の五人は、辛い時も苦しい時も、楽しい時も嬉しい時も、常に一丸となって頑張って来たのです。彼たちは、自他共に認める「仲良しの五人」です。でもそれは、五人が五人の方法論で、少しずつ積み重ねてきたものなのです。速成で作れるような、そんなヤワな仲良しではないのです。そして、嵐の五人は、いつもファンとスタッフのことを思ってくれています。紅白歌合戦に初出場が決まった時の翔くんの言葉……、「喜んでくれているスタッフを見て、嬉しくな
りました」。そうなのです。この翔くんの気持ちこそが、アラシイズムなのですね。さあ、間もなく2010年です。11年目へと歩を進める嵐にとって、そしてそんな嵐と共に歩いて行く私たちにとって、どんな一年になることでしょう。ひとつ言えることは、嵐は嵐としてこれからも一歩ずつ着実に、彼たちの目指す山の頂きに向かって足を運んで行くということ。私たちも、自分たちの足で、毎日少しでいいから前へと進んで行きましょう。嵐と共に歩んで行ける、これからも嵐を見守り続けられる、そんな幸せを感じながら……。
が浸透した……、それが今年だったと言えるのではないでしょうか。小さな風であっても、それをコツコツと集めていけば、いつかは大きな嵐となって、世界中に旋風を巻き起こせるのだと、嵐は私たちに教えてくれました。どんな状況になっても、決して夢を失わずに、真面目に精進していけば、必ず結果がついて来るのだと、あの五人が教えてくれたのです。こんなに大きな存在になった今でも、嵐は嵐らしく、互いに冗談を言い合い、互いに励まし合い、互いに手を取り合いながら、日々頑張ってくれているのです。そう、嵐の五人は、辛い時も苦しい時も、楽しい時も嬉しい時も、常に一丸となって頑張って来たのです。彼たちは、自他共に認める「仲良しの五人」です。でもそれは、五人が五人の方法論で、少しずつ積み重ねてきたものなのです。速成で作れるような、そんなヤワな仲良しではないのです。そして、嵐の五人は、いつもファンとスタッフのことを思ってくれています。紅白歌合戦に初出場が決まった時の翔くんの言葉……、「喜んでくれているスタッフを見て、嬉しくな
りました」。そうなのです。この翔くんの気持ちこそが、アラシイズムなのですね。さあ、間もなく2010年です。11年目へと歩を進める嵐にとって、そしてそんな嵐と共に歩いて行く私たちにとって、どんな一年になることでしょう。ひとつ言えることは、嵐は嵐としてこれからも一歩ずつ着実に、彼たちの目指す山の頂きに向かって足を運んで行くということ。私たちも、自分たちの足で、毎日少しでいいから前へと進んで行きましょう。嵐と共に歩んで行ける、これからも嵐を見守り続けられる、そんな幸せを感じながら……。
贈る言葉は、おめでとう!
2009年12月25日
この前、嵐友がしみじみと、「相葉ちゃんって、緑が似合うよね」と言われました。なるほどと、「マイガール」の写真集を見て思いました。正宗君役の彼は、緑の草原をバックに、凛々しい顔を、私たちに披露してくれてるのでした。確かに、緑が似合ってる。その爽やかな表情が、映えている。マジ、彼には緑が似合うよね。ほんとに、今年は、相葉ちゃんにとっていい年でした。もちろん、嵐のメンバーにも、嵐自身にも、いい年だったのです。この記念すべき日、クリスマスイヴの日、相葉ちゃんが27歳の誕生日を迎えました。思えば、今から10年前、相葉ちゃんが嵐としてデビューした時のことを思い起こし、深い感慨に浸っている僕なのでした。あの時の可愛いらしい相葉ちゃん、そして、あの笑顔。10年たった今も、その愛らしい笑顔は変わってません。ただ、少年としての爽やかさの中に、一人の大人としての包容力が備わっていることも確かです。だからこそ、正宗君として、娘を思いやる父親役を、見事に演じきることが出来たのでしょう。ありがとう、相
葉ちゃん。あなたの屈託のないその笑顔と、ナチュラルな言動が、私たちファンをこんなにも癒してくれています。相葉雅紀の27歳に、贈る言葉……、それは「おめでとう!」なのでした。
PS 明日、7時からの嵐トークでは、みんなと相葉ちゃんの誕生日を祝いたいと思います。ケーキも用意してます。時間ある方は、来てください。
葉ちゃん。あなたの屈託のないその笑顔と、ナチュラルな言動が、私たちファンをこんなにも癒してくれています。相葉雅紀の27歳に、贈る言葉……、それは「おめでとう!」なのでした。
PS 明日、7時からの嵐トークでは、みんなと相葉ちゃんの誕生日を祝いたいと思います。ケーキも用意してます。時間ある方は、来てください。
聖なる夜に嵐を……(告知です)
2009年12月21日
東京と大阪で開催された「ガチョポンの約束」のサイン会も無事終了し、気がつくともうすぐそこにクリスマスが近づいて来ています。イヴといえば、相葉ちゃんの誕生日ですね。嵐大活躍の一年を振り返りながら、笑顔の貴公子のバースデイを祝う……、ファン冥利に尽きる瞬間です。さて、明日の月曜日は、東京FMの昼の生放送で、なんと嵐の特集があります。なんでも、4時間の長丁場。たっぷりと嵐を楽しめるはずです。で、その番組の中で、僕もほんの少し喋らせてもらっています。僕が、嵐を好きになった理由を、ごくごく短く語っていますので、聴いていただければ幸いです。22日の火曜日発売の「週刊女性」でも、モノクロの活字ページで、嵐の特集が掲載されます。そこでも僕が、コメントしています。電話で取材されたのですが、嵐の魅力を一言で、と言うのです。僕は、ハッキリとそれは無理ですと答えました。なので、嵐の魅力を、いくつか伝えました。コンビニでチェックしてくださいね。そして、相葉ちゃんの誕生日の翌日、25日の金曜日、久方ぶりの
嵐トークライブを開催します。今回は、ライブ終了後に、オフ会も用意しています。相葉ちゃんの誕生日翌日ということで、ちゃんとケーキも用意しますので、会場のみんなと祝いたいと思っています。相葉雅紀への1000字メッセージも書きました。当日、朗読させてもらいます。聖なる夜のおごそかな雰囲気の中で、今年の嵐を、これからの嵐を語ります。道頓堀のStudioZAZAで、夜の7時からの開催です。チケットは、チケットびあで発売しています。前売りで2000円です。Pコード616ー525なので、よろしくお願いします。オフ会に関しては、06ー6643ー7620へ。告知、でした。
嵐トークライブを開催します。今回は、ライブ終了後に、オフ会も用意しています。相葉ちゃんの誕生日翌日ということで、ちゃんとケーキも用意しますので、会場のみんなと祝いたいと思っています。相葉雅紀への1000字メッセージも書きました。当日、朗読させてもらいます。聖なる夜のおごそかな雰囲気の中で、今年の嵐を、これからの嵐を語ります。道頓堀のStudioZAZAで、夜の7時からの開催です。チケットは、チケットびあで発売しています。前売りで2000円です。Pコード616ー525なので、よろしくお願いします。オフ会に関しては、06ー6643ー7620へ。告知、でした。
ありがとうの想いを伝えたい……
2009年12月12日
ついに感動の最終回を迎えました。相葉雅紀初出演連続ドラマ「マイガール」が、です。とにもかくにも、相葉ちゃん、お疲れ様でした。いいドラマでした。らしいというか、あの相葉ちゃんならではの優しさが、実にさりげなく積み重ねられていく……、そんなドラマでした。彼が演じるのは、プロのカメラマンを目指す正宗。亡くなった恋人との間で授かった幼い娘コハルとの日常が、ドラマの幹となっていました。最終回は、カメラマンを夢みてニューヨークに旅立つ正宗と、コハルの別れの場面。空港行きのバスに乗り込む正宗をじっと見守っていたコハルが、涙顔になり、「まさむねくーん!」と叫びながら、バスを追いかけます。もう、その時には、僕の涙腺は決壊していて、目からも鼻からも涙が止まらない状態に。いつしかコハルは、笑顔になり思いきり手を振ります。正宗は、バスの窓から、そんなコハルを見ています。感情が爆発しそうになるのを、精一杯我慢している正宗のその表情のいじらしさに、益々涙が溢れるのでした。正宗の脳裏に甦る今までの日々……。コハルと
の出会い、楽しかったあの日、少し悲しかったあの時、ときめいたあの瞬間、そして、もはや帰っては来ない恋人の笑顔……、そう、このドラマは、そんな小さな温もりを集めて、私たちに大きな幸せを与えてくれたのです。最後の最後に流れる主題歌の「マイガール」。その軽快で、広がりのある楽曲をバックに、正宗とコハルの再会シーンが展開され、感動のドラマは、その幕を下ろしました。こんなにも優しくて、こんなにも切なくて、こんなにも温かいドラマを提供してくれた相葉ちゃんに、そっと伝えたい。ありがとうの想いを……。
の出会い、楽しかったあの日、少し悲しかったあの時、ときめいたあの瞬間、そして、もはや帰っては来ない恋人の笑顔……、そう、このドラマは、そんな小さな温もりを集めて、私たちに大きな幸せを与えてくれたのです。最後の最後に流れる主題歌の「マイガール」。その軽快で、広がりのある楽曲をバックに、正宗とコハルの再会シーンが展開され、感動のドラマは、その幕を下ろしました。こんなにも優しくて、こんなにも切なくて、こんなにも温かいドラマを提供してくれた相葉ちゃんに、そっと伝えたい。ありがとうの想いを……。
過去と未来が交わる、その瞬間!
2009年12月04日
地下鉄の谷町線に乗ると、黒い衣装で仲良く戯れている彼らの吊り広告が、目に飛び込んで来ました。auのそれは、まさに「嵐」らしさが横溢した広告で、地下鉄の中吊りだけではなく、テレビでのCMを見る度に、ウンウンと一人頷く僕なのでした。「この子たち、ほんとに仲がいいのよね」広告を見ながら、微笑ましげに語り合っている同じ車輌の女性たちを意識しつつ、谷町四丁目で下車した僕は、事務所近くのセブンイレブンで「マイガール」特製オムライスを買い求めました。そして、部屋に入ると「VS嵐」にチャンネルを合わせ、相葉ちゃんに想いを馳せながら、そのオムライスにスプーンを伸ばしたのです。ほんのりと甘いオムライスを頬張ると、嵐ファンとしての幸せが、全身にジンワリと伝わっていく気がしました。ほんと、そうですよね。嵐ファンとして、毎日、こんなにも気持ちいい。今は、どこにいても、そこに嵐がいるのですから。テレビを点けると、バラエティーにドラマにCMに。店に入ると、CDにDVDに雑誌に。そして、街を歩く
と、風が運んでくる、人々のコトノハに……。一歩づつ確実に地面を踏み締めながら、最高のカタチでデビュー10周年を迎えた、嵐。史上初の国立競技場三日連続のコンサートを皮切りに、空前の動員を続ける「5×10ツアー」、年間売上のトップを独占するシングルCD、新記録を樹立したライブDVD、ミリオンを超えるメガヒットとなった10周年記念アルバム、そして、そして、そんな大活躍の一年の締めくくる「紅白歌合戦」初出場!マジで、マジで、今年は嵐の一年でした。ああ、なのに、嵐の五人は、浮かれることなく、舞い上がることなく、いつもの嵐として、爽やかに、軽やかに、しなやかに私たちファンを楽しませてくれるのでした。辛い時も、笑顔を忘れず、ノリにノッてる時も、決して天狗になることのない彼ら。嵐は、今までも、そしてこれからも、過去を大切にし、未来を信じて歩み続けることでしょう。僕は、そんな彼らのファンであることを誇りに思い、そんな彼らの歩む道……、そう、過去と未来が交差する、その瞬間、その瞬間を、これからも一人のファンとして見守りたいと、強く強く願うのでした。
と、風が運んでくる、人々のコトノハに……。一歩づつ確実に地面を踏み締めながら、最高のカタチでデビュー10周年を迎えた、嵐。史上初の国立競技場三日連続のコンサートを皮切りに、空前の動員を続ける「5×10ツアー」、年間売上のトップを独占するシングルCD、新記録を樹立したライブDVD、ミリオンを超えるメガヒットとなった10周年記念アルバム、そして、そして、そんな大活躍の一年の締めくくる「紅白歌合戦」初出場!マジで、マジで、今年は嵐の一年でした。ああ、なのに、嵐の五人は、浮かれることなく、舞い上がることなく、いつもの嵐として、爽やかに、軽やかに、しなやかに私たちファンを楽しませてくれるのでした。辛い時も、笑顔を忘れず、ノリにノッてる時も、決して天狗になることのない彼ら。嵐は、今までも、そしてこれからも、過去を大切にし、未来を信じて歩み続けることでしょう。僕は、そんな彼らのファンであることを誇りに思い、そんな彼らの歩む道……、そう、過去と未来が交差する、その瞬間、その瞬間を、これからも一人のファンとして見守りたいと、強く強く願うのでした。
そして、おめでとう!大ちゃん!
2009年11月26日
そこに彼がいてくれるだけで、癒されました。あの、はにかんだ笑顔。メンバーを見つめる時の、優しい瞳。ここぞという瞬間に見せる、凛々しい表情……。そう、そんなすべてに癒されたのです。ほんとに凄い人だと思います。爪を隠していると言われていた頃から、隠しきれないその才能の爪は、メンバーや私たちファンの目にクッキリ焼き付いていたのです。大野智……、その空気感と、突き抜けた才能、実力の本質は、ここ何年間かで、広く世間にも知れ渡り、それが今の嵐をカタチ作る大きな要素にもなっています。しかし、だからと言って、大ちゃん自身が変わったわけではありません。大ちゃんは、大ちゃん。こんなにも、大きな存在になった今でも、彼は、嵐の心のリーダーとしていつもながらの大ちゃんらしさを発揮してくれているのです。ああ、だけども、だけども……。最近の大野智、その横顔に、大人としての味わいが醸し出されて来ています。もちろん、大ちゃんの可愛いらしさを残しながら……。大ちゃん、これからも、メンバーやファンに、夢と癒しを与えてくださ
い。誕生日、おめでとう!この一言を、風に乗せ、贈ります。どうか、その心に届くようにと、ありったけの想いを込めて……。
い。誕生日、おめでとう!この一言を、風に乗せ、贈ります。どうか、その心に届くようにと、ありったけの想いを込めて……。
空を駆ける彼らに、夢を託して…
2009年11月21日
超巨大な、札幌ドームの空間が、いきなり暗転しました。歓声と共に広がる、ペンライトの海……。どんな夜景よりも美しいその景観に酔いしれながらも、10万を超える瞳は、まさにその瞬間を見逃さまいと、全神経をメインステージの方向に集中させていました。と、流れ始めるあのメロディ……、「感謝カンゲキ雨嵐」!そうなのです。デビュー10周年のクライマックスというべきこのコンサートツアーの一曲目に、嵐が選んだ曲は、ファンに感謝の気持ちを伝えるための曲だったのです。その気持ちに、まずは感動してしまった僕でした。しかも、あんなに高いところからの登場……!ドームの天井に届こうかという、そんな空間を、ワイヤーで移動する彼ら。翔くん、大丈夫なの?と思いながらも、もう、のっけからサービス満点の演出に、気がつけば大きく手を振っていた僕なのでした。彼らが、手を振り返してくれるのを、嬉しく思いながらも、ハラハラした目で見つめる僕。ああ、今僕は、ここにこうして、数万人の嵐ファンと供にドームにいて、上空を駆け抜ける
五人を見ている……、その幸せに浸りつつも、思い出していることがありました。それは、この札幌ドームに立つまでの軌跡でした……。
(続く)
五人を見ている……、その幸せに浸りつつも、思い出していることがありました。それは、この札幌ドームに立つまでの軌跡でした……。
(続く)
告知です……!
2009年11月21日
僕の新作「ガチョポンの約束」の発売を記念して、トーク&サイン会をやらせてもらいます。12月13日の日曜日の午後三時から四時半まで、です。場所は、ブックファーストの新宿店。その一階のブルースクエアカフェ内のイベントスペースにて。地下Aゾーンレジカウンターで、「ガチョポンの約束」を購入してくれた方先着40名に整理券が配布されるとのことです。なかなか進まない原稿、何回も続く書き直し、あまりの辛さに、何度か完成をあきらめかけた時、嵐の、そして、嵐のメンバーの活躍、頑張りに勇気と力をもらいながら、完走できた作品です。是非とも、サイン会にいらしてください。製作秘話的なことを喋らせてもらいたいと思っています。ちなみに、大阪でのサイン会は、12月20日の日曜日を予定しています。詳しくわかれば、また告知させていただきます。
それにしても、ニノって……
2009年11月15日
コンビニに、足を踏み入れた途端、それが目に入ったのでした。雑誌のフロントを飾るニノの涙……!何かのドラマのワンシーンだと思ったのです。二宮和也主演の新しいドラマが始まると思ったのです。でも、それは勘違いでした。本文の記事を読むと、「BRUTUS」の表紙用に撮り下ろしたスチールとのこと。だけど、流石はニノとしか言いようがないのですが、その一枚の写真から、なんとも奥の深いドラマを感じてしまった僕なのでした。澄み切った瞳の説得力、秘密の何かを語ろうとしているかのような唇……。ニノのこの表紙、見れば見るほど、彼の魅力に翻弄されてしまいそうです。ああ、それにしてもニノ。この一枚の写真だけで、「BRUTUS」は買いなのです。今日の札幌ドームに参加するため、早朝から、伊丹空港に出掛けた僕の鞄の中には、きっちりと「BRUTUS」が、仕舞われていたのでした。フライトの間、ニノのインタビュー記事を読み込んでいると、隣に座っていた女性が、チラリとこちらを見て、口許に優しい微笑みを浮かべていました。多分、彼女
もまた嵐との邂逅を楽しみにしている一人なのでしょう。そう、僕も、そして、おそらく彼女も、札幌ドームの開演のベルは、すでに鳴っているのでした……!
もまた嵐との邂逅を楽しみにしている一人なのでしょう。そう、僕も、そして、おそらく彼女も、札幌ドームの開演のベルは、すでに鳴っているのでした……!
爽やかな、その風の中で……
2009年11月13日
なんて素敵な歌なのでしょう。数えきれないほどリピってる「マイガール」!軽快な前奏が流れるだけで、目の前に緑の草原が広がります。この爽快感、この疾走感、この郷愁感……。言うまでもなく、この歌は、相葉雅紀主演のドラマ「マイガール」の主題歌。せつなく、甘い、このメロディラインを聴く度に、あの正宗君の一生懸命さが胸を過ぎり、意味もなく感動してしまう僕なのでした。多田慎也の手による、美しいポップチューンの「マイガール」、発売直後に、すでにシングル年間チャートでのベストテン入りが決定とのこと。ひょっとしたら、今年のチャートは、一位から三位までを嵐が独占しそうです。とにもかくにも、「Still…」をはじめとするタダシン節が大好きな僕からすれば、この「マイガール」は、そう、ど真ん中の歌なわけですね。今夜も僕は、コハルちゃんのパパになるために、いじらしいほど頑張る相葉ちゃんを、応援したいと思います。もちろん、「マイガール」を聴きながら……。
PS
ずっと執筆を続けていた書き下ろし小説「ガチョポンの約束」が、ついに完成しました。ガチョウのポンちゃんの着ぐるみアクターとして頑張る度会悠斗の愛と冒険の物語りです。来週くらいから書店に並び始めると思いますので、どうか一読を。嵐ファンだったら、絶対に楽しめる内容になっています。サイン会もありますので、詳細が決まればお知らせします。告知、でした。
PS
ずっと執筆を続けていた書き下ろし小説「ガチョポンの約束」が、ついに完成しました。ガチョウのポンちゃんの着ぐるみアクターとして頑張る度会悠斗の愛と冒険の物語りです。来週くらいから書店に並び始めると思いますので、どうか一読を。嵐ファンだったら、絶対に楽しめる内容になっています。サイン会もありますので、詳細が決まればお知らせします。告知、でした。
そこかしこに、感じた「嵐」……
2009年11月10日
まるで嵐のように過ぎていった「嵐」のCHALLENGE week……。出来れば、パーフェクトにチェックしたいと、HDと相談しながらの一週間でしたよね。朝起きて、テレビを点けたら、「あっ、出てる!」。慌てて、録画スイッチを入れた経験は、きっと僕だけではないでしょう。ほんとに、彼たちは、凄かった。生のワイドショーに登場し、バラエティーにゲスト出演し、レギュラー番組をこなし、ドラマが放映される……。尚且つ、その合間のCMでも、彼たち五人は、嵐の魅力を存分に見せてくれていたのでした。そんな、楽しくもハードな日々を乗り切り、こうして緩やかに嵐の10年を振り返っている僕がいます。11月3日には、ベスト盤の一曲目からじっくりと聴き込み、嵐の音楽性の高さに、改めて感動してしまいました。聞けば、「祝10周年!!驚きの嵐世紀の大実験!!」の視聴率は、なんと20%を突破したとのこと。しかも、瞬間最高視聴率は、相葉ちゃんの、ミラーマン!だったらしい。ミラーマンファンの一人として、実
に嬉しい情報でした。脱力系のおバカ実験も、ひとつ間違えば、命を落としそうな超ハードな実験も、決して手を抜かず一生懸命挑戦する彼たち。かつてニノが言ったように、嵐は、歌にも、ダンスにも、トークにも、そして数々の実験にも、嵐としての「気持ち」が込められています。そんな彼たちの気持ちに包まれて過ごせた毎日……。テレビ、ラジオ、雑誌と、そこかしこにいてくれた嵐に、ほんとに感謝をしたいと思います。そして、新たに始まった嵐の11年目、明日発売の「マイガール」で幕を開ける嵐の新しい歴史……。その証人として、これからも彼たちと共に歩んで行きたいと強く思う僕でした。
に嬉しい情報でした。脱力系のおバカ実験も、ひとつ間違えば、命を落としそうな超ハードな実験も、決して手を抜かず一生懸命挑戦する彼たち。かつてニノが言ったように、嵐は、歌にも、ダンスにも、トークにも、そして数々の実験にも、嵐としての「気持ち」が込められています。そんな彼たちの気持ちに包まれて過ごせた毎日……。テレビ、ラジオ、雑誌と、そこかしこにいてくれた嵐に、ほんとに感謝をしたいと思います。そして、新たに始まった嵐の11年目、明日発売の「マイガール」で幕を開ける嵐の新しい歴史……。その証人として、これからも彼たちと共に歩んで行きたいと強く思う僕でした。
その積み重ねこそが、嵐……!
2009年11月01日
ほんと、らしいなと思いました。すごく自然体っていうか……。大ちゃんのインタビューをテレビで見ていて、つくづくそう感じたのです。肩肘張らず、気負わず、いつものように、嵐としての活動を続けて行く……、そんなことをあの優しい微笑みを浮かべながら語る大野智は、惚れ惚れするくらいかっこよかったのです。そして、大ちゃんの、その言葉の重みに、強く感銘を受けたのでした。そうなのです。大ちゃんが言うように、嵐は、嵐として、いつものように、この十年を過ごして来ました。その一日毎の積み重ねが、今の嵐を形作っているのです。だからこそ、彼らは、揺るがないのです。嵐は、一日にしてならず……、メンバーの五人と多くのスタッフの、仕事に対するたゆまぬ努力とファンに対する惜しみない愛情が、嵐の血となり肉となっているのです。嵐は、十周年を迎え、今まで嵐を支えてくれたファンへのお返しとして、サイン色紙を五千枚用意してくれました。忙しい仕事の合間に、コツコツとサインに励んでくれたのです。そう、この地味な積み重ね、これこそが嵐の
真骨頂だと思うのです。この素敵なプレゼントは、ファンクラブの会員に抽選で当たるとのこと。今夜、「嵐 CHALLENGE week」のメインエベント「驚きの嵐世紀の大実験!!」を見ながら、サインが贈られて来るかも……、のドキドキワクワクを楽しもうではありませんか。残念ながら、当たらなかった人、或は、まだファンクラブに入会していない人も、落ち込むことはないのです。サイン色紙の一枚一枚に、感謝の気持ちを込めて、力強くペンを走らせてくれた五人の「想い」は、私たち全員の心に、すでに贈り届けられているのですから……。
真骨頂だと思うのです。この素敵なプレゼントは、ファンクラブの会員に抽選で当たるとのこと。今夜、「嵐 CHALLENGE week」のメインエベント「驚きの嵐世紀の大実験!!」を見ながら、サインが贈られて来るかも……、のドキドキワクワクを楽しもうではありませんか。残念ながら、当たらなかった人、或は、まだファンクラブに入会していない人も、落ち込むことはないのです。サイン色紙の一枚一枚に、感謝の気持ちを込めて、力強くペンを走らせてくれた五人の「想い」は、私たち全員の心に、すでに贈り届けられているのですから……。
それが、嵐!だから、嵐!
2009年10月24日
さあ、「嵐CHALLENGE week」が、始まります。録画は大丈夫だろうか?チェック漏れはないだろうか?そんなこんなで、もう、ソワソワドキドキの僕です。が、しかし、それが始まる前から、テレビや雑誌では怒涛の嵐ラッシュが展開されているのです。テレビのスケジュールのためであれば、一誌で済むはずのテレビ雑誌を、気が付けば五誌も買っていた僕……。「VS嵐」「ひみつの嵐ちゃん!」と、つごう4時間も嵐漬けの昨日……。ホッと気を抜く合間のCMが、なんと松潤のケンタッキー……。まさに気も抜けないし、油断もできない近頃のテレビ事情なのです。コンビニに行けば、テレビ雑誌のみならず、女性週刊誌、ファッション雑誌、アイドル誌と、ありとあらゆる媒体に、嵐の写真が、インタビューが、対談が、掲載されています。マジ、目のやり場が多過ぎて、嬉しい悲鳴をあげまくりの僕なのでした。今までは、嵐のことなんてこれっぽっちも語らなかった周りの人たちも、僕の顔を見る度、嵐の話しをしてくるようになりました。曰く、「嵐って、いい歌が
多いよね」。多分、この人、ベスト盤を聴いたのでしょうね。僕は、答えます。「それが、嵐」と。「ステップがきれいだし、五人の息があってるよね」。これは、僕の事務所でライブDVDを見た人の言葉です。僕は、頷きつつ、さりげに、「それが、嵐」と答えるのでした。「五人って、凄く仲良しさんに見えるんだけど」。なるほど、この人は、「宿題くん」とか見たんだよね。僕は、優しく微笑みながら、こう言いました。「だから、それが、嵐なのです」。かつての僕が、そうだったように、何かをきっかけにして、運命の「嵐おち」をした人たちは、判で押したように、こう言います。「どうして、こんなにも素敵で魅力的な五人を見逃していたのでしょう?」と。そして、こうも言います。「これからは、彼らのこと、絶対に見逃さない!」と。そうです。嵐の強さは、そこにあります。嵐のファンは、一過性ではないのです。嵐の魅力に気付き、嵐の虜になった人たちは、過去の嵐を探求し始めます。そこで知るのです。嵐が、昔から嵐だったことに。そして、嵐とリアルタイム
で歩める幸せを実感します。だからこそ、すべての番組を見たいし、すべての記事をチェックしたいと思うのです。そのうえで、嵐と供にさらなる山の頂きを追い求めようと、五人の背中にそれぞれの想いを込めて風を送り続ける六人目の嵐になるのです。嵐の五人は、そんな風の送り手である私たちに、癒しと、夢と、勇気を与えてくれます。嵐は、トップになった今でも、ファンやスタッフに対しての感謝の気持ちを忘れていないのです。そう、それが、嵐、だから、嵐……、なのです。
多いよね」。多分、この人、ベスト盤を聴いたのでしょうね。僕は、答えます。「それが、嵐」と。「ステップがきれいだし、五人の息があってるよね」。これは、僕の事務所でライブDVDを見た人の言葉です。僕は、頷きつつ、さりげに、「それが、嵐」と答えるのでした。「五人って、凄く仲良しさんに見えるんだけど」。なるほど、この人は、「宿題くん」とか見たんだよね。僕は、優しく微笑みながら、こう言いました。「だから、それが、嵐なのです」。かつての僕が、そうだったように、何かをきっかけにして、運命の「嵐おち」をした人たちは、判で押したように、こう言います。「どうして、こんなにも素敵で魅力的な五人を見逃していたのでしょう?」と。そして、こうも言います。「これからは、彼らのこと、絶対に見逃さない!」と。そうです。嵐の強さは、そこにあります。嵐のファンは、一過性ではないのです。嵐の魅力に気付き、嵐の虜になった人たちは、過去の嵐を探求し始めます。そこで知るのです。嵐が、昔から嵐だったことに。そして、嵐とリアルタイム
で歩める幸せを実感します。だからこそ、すべての番組を見たいし、すべての記事をチェックしたいと思うのです。そのうえで、嵐と供にさらなる山の頂きを追い求めようと、五人の背中にそれぞれの想いを込めて風を送り続ける六人目の嵐になるのです。嵐の五人は、そんな風の送り手である私たちに、癒しと、夢と、勇気を与えてくれます。嵐は、トップになった今でも、ファンやスタッフに対しての感謝の気持ちを忘れていないのです。そう、それが、嵐、だから、嵐……、なのです。



